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「おがくず」の語源

まだ肌寒いですが、春らしくなってきました。

ピンク色の河津桜は満開のようです。

 

少し早めに咲く白っぽい桜を昔は彼岸桜と呼んでいたような気がします。

春のお彼岸ももうすぐそこです。

 

「おがくず」という言葉の語源について。

 

「おが」というのはもともとが漢字で「大鋸」=大きいノコギリと書くそうです。

そのノコギリの切屑なので、「おがくず」と言うのですって。

 

木材で製品を作ると、材木の約7パーセントがおがくずになるという説もあります。

 

昔はお風呂を焚く燃料として使用していました。

 

カブトムシやクワガタムシを飼育するときには、

クヌギやナラのおがくずを使うことがあります。

 

オガライトという、薪に似た製品がありますね。

それは「おがくず」を特殊な方法で固めて燃料用に加工したものです。

 

(参考サイト:Wikipedia オガライトの項目

      :www.kyodo-sangyo.jp/coporate05)

木製の引き戸やふすまの滑りが悪い時には……

 

木製の敷居にロウソクをごしごしこすりつけて、

 

ロウを塗ってみてください。

 

戸の動きが少しなめらかになりますよ〜(*^-^*)

 

木製の敷居 すべり

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