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木の工作・2

今日は本のご紹介です。

 

 

『木の工作の時間 匠の技にまなぶ

 初級編2 クワガタからスツールまで』

 稲本 正 TAC出版 2008年

 

木で作ったクワガタムシ、虫かご、ペン皿、小箱、スツールなどの

製作方法が詳細に解説されています。

 

また、木についてのお話、道具の性質と使い方、

そしてもっと広範囲な基礎知識として、日本の木の文化や

森林と地球環境について分かり易くまとめたテキスト

(初級編1の続き)が添えられてあります。

 

初級編1から読んでゆくのがわかりやすいのかもしれません。

 

著者が設立しているオークヴィレッジのホームページ

http://www.oakv.co.jp

「おがくず」の語源

まだ肌寒いですが、春らしくなってきました。

ピンク色の河津桜は満開のようです。

 

少し早めに咲く白っぽい桜を昔は彼岸桜と呼んでいたような気がします。

春のお彼岸ももうすぐそこです。

 

「おがくず」という言葉の語源について。

 

「おが」というのはもともとが漢字で「大鋸」=大きいノコギリと書くそうです。

そのノコギリの切屑なので、「おがくず」と言うのですって。

 

木材で製品を作ると、材木の約7パーセントがおがくずになるという説もあります。

 

昔はお風呂を焚く燃料として使用していました。

 

カブトムシやクワガタムシを飼育するときには、

クヌギやナラのおがくずを使うことがあります。

 

オガライトという、薪に似た製品がありますね。

それは「おがくず」を特殊な方法で固めて燃料用に加工したものです。

 

(参考サイト:Wikipedia オガライトの項目

      :www.kyodo-sangyo.jp/coporate05)

木材による構成

ちょっぴりうららかな日和となりました。

 

春の一番最初に見る蝶の色で、その年の夏がどんな夏になるか決まる

というお話は、ムーミンの物語の一節だったでしょうか?

 

木材を使ったレリーフ状の構成。試作品です。(部分写真)

 

木工品 レリーフ コラージュ

様々な種類の木片を組み合わせて製作してあります。

濃い色をした丸い節目もアクセント。

 

木工品 レリーフ コラージュ

木の厚みに変化をつけているため、立体感が出ています。

 

木工品 木のコラージュ アッサンブラージュ

 

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造作家具、建具の製作などを承っております。

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株式会社山下建具店

岡山県倉敷市林130番地

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